自身が本格的にダイエットをしたのはユニバーシティ1年生の1年間で、今から10年前のことでした。ダイエットをしようと思った理由は、新学期のカラダ調査で自分のウェイトが62.5kgまで太ってしまい、身長が158cmだった結果、BMIは25を超えてふくよかと判定されたことです。

ふくよかになったことは1度もなく、これまで家族の中でふくよかになったヒトが誰もいなかったので、ものすごくショックで、その時の帰りに大泣きしてしまったのが今でも覚えているほどびっくりでした。因みに、その昨年が51kgほどでしたので、1年間で12kg身の回りも太ってしまったことになります。

その翌日から、本格的にダイエットをスタートさせました。具体的には自転車通学といったスクワットリーディングって手遅れランニングの3ランクの活動を行う手だ。

ほとんど、ユニバーシティは山中にあり、通学路のラストには急性乗り坂が2ケ所あります。これを自転車で毎度通学しました。

次に、本や新聞紙を掴む際はスクワットをゆっくりとやりながらよむようにしました。初めはスクワットだけをやって、切り口を身につけると雑誌を読みながらも、できるようになりました。活動をしているスパンで勉学もできましたので、ずばり一石二鳥だったと今でも思っております。これがスクワットリーディングだ。

最後に、夕暮れに近所の河原をランニングする際に、ゆっくりとした速度で、呼吸を意識しながら行いました。有酸素運動をする結果脂肪が燃え易くなると、以前テレビジョンなどで耳にしたからです。このことは、スクワットも同じように行いました。

こういう3ランクの活動を取り入れたパフォーマンス、1年後のカラダ調査で、ウェイトは51kg机で、肥える前の水準に間近い地点までやせることができて必ずや嬉しかったです。

いまでも、スクワットは新聞紙をよむ際に毎日行ってあり、休みにはランニングを当時と同じ方法で行ってあり、ウェイトもさほど変わっておりませんので、このやり方は現状維持に繋がっていると自分では思っております。